大学図書館のすすめ

明治大学・和泉図書館

最近では、休みの日はたいてい図書館にいる。市区町村で運営している街の図書館ではなく、大学の図書館が良い。現在住んでいる杉並区には、近所に区が運営する図書館はあるが、もう少し遠出をして、明治大学の図書館を利用している。


近所の明治大学図書館は、2012年に建てられたため新しく、設備も充実している。建物は4階建てで広々、蔵書数は30万以上、席数1200以上と勉強するにはこれ以上無い環境で、その上、カフェも併設している。

この和泉図書館は、学生の利用が優先されてはいるが、学生以外の一般人でも利用する事ができる(杉並区民、もしくは世田谷区民で、20歳以上で区の図書カードを持っていれば、年間千円で利用できる)。そのため、学生ではないが、図書館を利用できている。

大学の図書館を利用するメリットをあげるとすると、第1に、勉強するには最高の施設であること。席数も多く、机に仕切りを設けるなど利用者が勉強に集中するための様々な配慮がなされている。第2に、熱意ある学生に囲まれるとやる気が出ること。第3に、カフェを利用しないで済むため、コーヒー代の出費を抑えられること。(カフェでMacBookを広げる意識高い系となぶられなくて済むし。)

社会人になってからは、学生時代と比べて学ぶことが爆発的に増える。しかし同時に、学ぶ場所と時間を確保する事も非常に難しくなる。そうなると、学びの習慣が無くなり、学ぶ意欲さえ薄れてしまう。世の中そうなってしまった人も多いはず。

習慣が人を変えるというが、たとえ1時間であっても、図書館へ行く習慣を続けると、次第に図書館へ行く習慣ができる。図書館へ行く習慣ができると、勉強と読書の習慣ができる。ここまでくれば、あとは自走するだけになる。

もし、何かきっかけを探している社会人がいたら、大学図書館を利用してみることをおすすめする。
早速、近くの大学を調べてみてほしい。

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